2007年のM-1グランプリについてですが、1000万円をかけた若手漫才の勝ち抜き戦「M-1グランプリ」の決勝が12月23日、ヒルズのテレビ朝日で開催されて、敗者復活戦から勝ち上がったサンドウィッチマンが優勝した!今回予選から参加した芸人は過去最多の4239組だったみたい。
M-1グランプリは毎年クリスマス頃に決勝大会と最終決戦が開催される。当日はまず敗者復活戦が放送前に開催される。敗者復活戦の出場者が漫才を披露、審査結果で決定した1組だけが「敗者復活戦枠」として決勝戦に参加できる。決勝戦では、計9組の漫才が披露され、上位3組がM-1グランプリ最終決戦に進出する。
M-1グランプリも、もう今年で7回目なのですね。私が「中川家」を知ったのは第1回の時で、彼らの引き出しの多さには驚いたものだ。またブラックマヨネーズが優勝した第5回M-1グランプリ大会も最終決戦の時はTVの前でかじりついていた。しかしこれの決勝大会に参加する芸人のネタのレベルの高さには感心する。
M-1グランプリの参加資格は特に無い。結成から10年以内のコンビであればプロ、アマチュア、国籍など問わず出場できるのが特徴みたい。即興コンビでも参加する事ができる。毎年M-1グランプリには、さまざまな芸人が参加して視聴者を楽しませてくれている。今から2008年の開催が楽しみである。
Apr
21
M-1グランプリとは
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