節分や名月では、男子が偉くて、女子はもらいが少ない。まぁ節分の豆は食べなくてもいいけど、名月のときの果物や栗が、男子は食べられて、女子が食べられないというのは、実は合点がいかないのです。でも、私は一人っ子で、父が果物が嫌いだったので、名月の時に、じっとお皿の上を見ていて、結局食べることはできたんだ。
春分の日とか、秋分の日とか、季節を分けるための沢山の呼び方があるけど、春分の日の一月半ぐらい前に、なんで節分という区切りが出てくるのか?本当は、節分というのは季節の分かれ目の意味で、年に4回もあるのだとか。今では、「立春」の前の日だけに催しを行うことが多いのだそうだ。
今年の節分は日曜日で近くのスーパーではそのせいか、セールで大賑わいだった。私も買い物に出かけたが、お菓子メーカーのサービスで、鬼の面をタダでもらうことができた。どこかの子供が20枚ぐらいの鬼の面を持っていた。お母様に「節分の鬼をお父さんにやってもらうんだ、鬼の面の数だけ!!」と楽しそうに話していた。
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「専務と語ろう」という会があった。普通、社員と専務が話をする機会はそうとない。お互いにどんな存在か、何を考えているのか、会社の将来を考える時に、両者の意見はとても大事な意味を持つようで。ざっくばらんに話が出来て楽しかった。言いたい事を言っていいよと言われたので話したよ!
昔、専務の机を掃除していたら、家族の写真を飾っているのを発見!布でキレイに拭いていたら、突然後ろから「ありがとう」と入ってきた。びっくりして、声も出せないでいたら、秘密の写真だと、他にも数枚見せてくれた。専務という重い職務を離れると、一人のやさしいお父さんって感じで素敵だったな~。
専務って大きい会社にはちゃんとありますね。社長、福社長に続いて次のポスト、会社のナンバー3って感じでしょうか。私がOLの頃、専務って肩書きを持つ人が怖かったのを覚えていますが・・・。実際はそんな事ないやさしいおじ様だったみたいです。付き合いがないとみた目でした判断しないですもんね。
私の会社の専務にも専用の秘書や運転手がついていた。当然と言えば当然。でも、それを当然と思う人や、いつも「ありがとう」と声をかけてくれる人、様々だった。専務が2人いたので、どうしても比べてしまって・・・。いつも感謝の言葉を口にしてくれる人の方が当然人気者なのは当たり前ですよね。

